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★Vol.471.注目!猫による3つの結界、八雲は道徳を説く! 昔は、式神は人に、今は、車に付く。仏の魂を持った人には身近の動物に式神を付ける!

猫の八雲は道徳を説く。猫の洞爺は、縁結びの役割をもつ。ち、どんな人にも心を開いていく。猫の天虎は、いい人か悪い人かを見極める力がある。それぞれの猫には力があり、3匹で3つの力となっている。 ここで猫の式神の力がなぜ出て来たかと言うと、大師様は、昔、光の民からメッセージを受け、世の人々を導く役割を持って生まれ、物事を成し遂げようとする人には、必ず式神が付くと言う。当時の式神は、人に付いたのである。そして大師様を守ろうとした沢山の式神が付いた人達が目の前で、大師の盾になって亡くなっていったのである。式神は人であったら、亡き後も、言葉も意志が伝わって来る。悲しみなどの念が強く残ってしまう。そのため、大師様は式神を人から動物に変えたのだと言う。式神が付いた人が持つ法力とは、式神の法力である。その法力を使ってその人が式神になる時、体が妖怪のような姿に変化すると言う。人々がそれを見た時、変化したその式神の姿は、この世に存在しない姿なので妖怪と呼んだ。河童や天狗の姿は法力を使う式神の姿なのだと言う。式神が亡き後、人の強い念が残るので、物事を進める上で障害となり先に進めなくなる。そのため、動物に式神を付ける事にしたのである。その理由は、犬や猫は飼い主に忠実で、裏表がない純粋な御霊を持っているからである。ところが、時を経た現代、犬や猫などは家族と同様な扱いを受けている。そうなると、やはり、人々の念が強く残ってしまう。そこで、我々の組織の式神は車になったと言う。我々のの車には式神が付いて守りの役割や事を進める力となると言う。なぜ、車に式神が宿るかというと、車は直せば直るし、念は残らないからである。ただし、仏の魂を持ち、事を成す人に関しては、動物に式神を付けると言う。その付いた式神は、その人を良い状態に導き、忘れかけた仏の心を思い出させる役割があると言う。

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