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★Vol.472.注目!猫又と十三(イサ)の猫! 八雲についた猫又を払い、1、3(イサ)の猫にするため高千穂の神々の許しを得て1、3(イサ)の力を得る!

三一(賽)の黒猫と一三(イサ)の三毛猫。賽の河原にいるのが黒の股猫、空の大海の三毛猫が、十三(イサ)の神猫である。神社には、鳥居の手前の左右に獅子の石像がある。口を閉じている獅子が猫又であり、角がある。口を開けている獅子が、十三(イサ)の猫であり、角がない。 八雲が亡くなる前、大師様と鍾馗様、沙加羅龍王様の3人で、八雲の寿命を延ばす方法が相談された。八雲は18歳という、猫では高齢であるため、黒の猫又というものが纏わり付いて来ている状態であった。鍾馗様は、千人の邪を切る事によって八雲の寿命を延ばすことができるとおっしゃった。大師様は、そのような事をすると、八雲の御霊に猫又が、まとわりついて、今後離れなくなってしまう。そのようになると意味がない。八雲の御霊を救うには、高千穂に連れて行き神々の許しを得て、1、3(イサ)の力を得なければならない。八雲が1、3(イサ)の力を得ると、どこにいる事も何をする事も許される立場なると言う。八雲は白い服を着た子供になって、光明に「大師様と高千穂に行って来る」と告げた。八雲の骨壺の包みと花を一輪挿した青い花瓶を撮影した動画に、花瓶の表面の左側に、黒い着物を着た人が右手に柄杓を持って前に差し出している姿と右側には、黒い帽子をかぶって微笑んでいる男の子の顔がアップで写っていた。黒い着物を着た人は大師様で男の子は八雲であろう。八雲が光明に「自分のママに、8の付く日のどれかの日に、一輪の花を渡して、一輪の花の花言葉を書いてママに渡してね。そしてそれを棚に置いて」と伝えてきた。八雲は光明に「1、3(イサ)の力を自分だけがもらうのではなく、虚空蔵菩薩様のお許しを得て、周りにいた友達も一緒に上に連れて行くので、大師様と一緒に高千穂に行く」と言った。光明が八雲に「どうして1、3(イサ)の力なの?」と聞くと、八雲は「虚空蔵菩薩様のいる世界は3、1の世界、賽の河原の3、1の力。だからその力を発揮するために、1、3(イサ)の力が必要だって。1、3(イサ)の意味は賽の河原の鏡面反転で3、1(賽の河原)の逆なのだって。だから賽の河原が地獄の門だとしたら、僕は未来の扉の鍵となる1、3の猫の力を貰いに行って来る。今まで、自分の面倒で手がかかっていたから、小説が遅れていたけど、自分がいなくなったら小説が進むから。本当は、あと5年位は生きれたけど、時を進めるために、早めに1、3(イサ)の力をもらうことになったんだ」と伝えた。八雲が亡くなった代わりに、倉庫に眠っていた白龍号である車のローレルが式神として復活することになった。いずれ、額に十字がある白い猫が現れるので、その猫を飼うと世の中の導きが進むと言う。

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