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★Vol.480.重要! 1.この世界に存在する3つの篩(ふるい)、「光の民の御霊を持つ三姉妹の伝説」!2. 一つ目の神様の篩(ふるい):氷河期の最初の篩、天照と呼ばれた女神様が弁財天!

光の民は「この世界には3つの時空を隔てた篩(ふるい)がある」と言う。1つ目が神様のふるい、2つ目が仏様のふるい、そして3つ目が今、現在の我々のふるいなのだと言う。この世界の三つの篩(ふるい)には、沙加羅龍王様の三姉妹である女神様が関係している。我々の歴史を紐解くと、実は、過去から現在まで、それぞれの女神様の心のあり方によって、滅びの種類が違って来たのである。次の三つの篩の話は、今まで、誰も述べていないと思われる。 最初の篩(ふるい)の女神様は弁財天であった。弁財天が誕生した秘話がある。世の中の矛盾などに対して、嫌気をさした女神様が隠れてしまった。これが、災害が起こることに繋がったのである。弁財天様は、何かに恥ずかしさを感じて岩の中に閉じ籠ってしまった。その岩が天岩戸であり、天照大神が天岩戸に閉じこもった日本神話と重なるのである。弁財天様が岩の中に閉じ籠ってしまったことが神の篩であり、世界が闇に包まれることになった。光に照らされないと、闇に支配される時間が長過ぎて、たとえ神であっても邪神に変わる事が起こって来た。そして神々の間で無益な戦いが起こる様になった。実は、天の岩戸は内側からしか開けられない。弁財天様が自ら扉を開けないと開ける事が出来ないのである。神々は、一刻も早く弁財天様を天の岩戸から出す為に、様々な方法を考えた。その中で、弁財天様が一番心惹かれたのが琵琶の音色だったのである。琵琶を弾いた時にだけ、ほんの少しだけ隙間が開いた。今度、琵琶の音楽を鳴らしてドアが開いた瞬間、2人の金剛力が岩戸をこじ開けるという計画を立てた。琵琶の音楽を鳴らして岩土が少し開いた瞬間、2人の金剛力が岩戸をこじ開けた。その瞬間、太陽が元に戻って、凍りついた世界が溶けだしたのである。そして、氷の世界から光の世界、暖かい地上に変わっていったのである。その時に岩戸から出て来た神様が天照と呼ばれた琵琶を手にした弁財天様であった。弁財天様は、色んな出来事に翻弄される繊細な心を持っていた。辛さを感じた時や矛盾を感じた時、琵琶を奏でる事によって心のバランスを保っていた。何か悲しい事や楽しい事があった時、その全てを琵琶の音色で流したのである。それからこの神様は弁財天と言われる様になった。神の篩(ふるい)の時代に、何が行われて災害が起きたかと言うと、太陽が閉じ込められる事によって起こる現象、氷河期である。それが1つ目の篩(ふるい)だと言う。

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