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★Vol.589.注目!真実の歴史!姫は男となり上杉謙信と名を変えた。刀八毘沙門天は二人にできた子を預かった!

そこで姫は男となり、名前を上杉謙信と変え、その上杉謙信という名を広く轟かせる事になった。その時、富士山の周りの甲斐の国(現在の山梨県)の将として、武田信玄が当主になっていた。当時二つの国は何度か戦いをしていた。 ある時、信玄と謙信の二人が直接剣を交える機会があった。信玄が謙信を斬ろうとした瞬間、謙信と名乗る若者は実は自分が昔愛した姫であることに気付いてしまった。信玄はたいそう驚き、何故姫が男の恰好をして戦に出ているのかと不思議に思い、謙信の男装が周囲に知れる事となってしまったが、これには秘話があった。 若い頃二人が愛し合っているうちに子どもが出来た。二人が思い悩んでいる時、一人の僧侶が現れた。それが刀八と名乗る僧侶であった。刀八と名乗る僧侶が二人に、どうしたのだ、何があったのだと二人から話を聞いた。実は子どもが出来てしまい困っているという話を聞いた刀八と名乗る僧侶は、私に任せなさいと言い、お腹に手を当てて光を出し、そこから一人の男の子を取り上げた。そして、刀八と名乗る僧侶は、「お前達はこの子を育てる事はまだ出来ないから、とある由緒ある家に預けて生涯を保証しよう」と二人に提案した。さらに刀八と名乗る僧侶は、「この先お前達には一つの試練が与えられる。それは、二人はこれから別れて生活しなければならないが、決して争ってはならない。信じる心を忘れないで突き進むと、人々のためになり世のためにもなるのだ。それを忘れずに先に進むがよい。私はこれからこの子をある人に渡した後、自分も神に言い伝えられた姫を探す旅に出なければならない。今言ったことを必ず心に刻み込んで、私の名前を忘れてはならない」と言った瞬間、僧侶の姿が変わり、「我は毘沙門天なり」と言い、身分を明かしたのである。毘沙門天は、吉祥天の御霊を探して旅をしている最中に二人に会ったのである。

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