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★Vol.595.注目!真実の歴史!「嘘も通せば真実になる」、全くの真実だけでは人々を救えない!

白狐が現れた諏訪湖の真ん中に、白狐を祀る神社がある。その中に聖徳太子が祀られている。本当は弘法大師が祀られる所に聖徳太子が祀られている事は、それは変えられた真実と言える。大師の「嘘も通せば真実になる」という言葉は、信玄と謙信の二人に当てはまる言葉である。人を救うためには、全くの真実だけでは人々を救えない事もある。嘘を真実であると通して人々を導く事も可能であると言っている。そういう神の戒めが信玄と謙信の人生の中にある。そして諏訪湖の言い伝えもまた同様である。織姫と彦星の伝説で、離れ離れになった織姫と彦星が七月七日の七夕の日に会えるという物語である。こういう言い伝えがある様に、この様な現象は時空を超えて繰り返されているのである。神々が時空を超えることで、一つのテーマが形を変えて各時代によって繰り返されている。そういう時代には必ず転換期が訪れる。ターニングポイントは何度かあり、その中には、事実を語るためにきちんとこういう秘話が隠されているのである。

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