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★Vol.630.必見!今この世の全ては鏡面反転で変わりつつあり究極の馬鹿羅を身につけなさい!

今、この世の全ては鏡面反転で変わりつつあり、究極の馬鹿羅を身に付けなさい 大師様から通信が入った。東京は「東の都」ではなく「東の凶」で邪が集まるところ。この鏡面反転が我々の施設がある北の聖地になる。ここ北の聖地は神や仏が集まるところで、東京とは逆である。そして対馬は、以前は蒙古軍の来襲という邪を払いのけたが、今後は、鏡面反転で“神を呼び寄せる力”に変わるという。大師は、「世の全ては鏡面反転で変わりつつある」と言う。大師が究極の馬鹿羅を身に付けなさいと言っていたのは、「真実で現れたものを、頭を柔らかくして、頓知で頭を捻って考えた時、真実はなにか、本物がどこにいるかが分かることを常に認識しなさい」と語った。勿論、馬鹿羅の文字の「馬」は「生まれる」から「鹿」は「死か」となり、“生まれてから死ぬまで”を意味することは文字でも当てはまるが、真実で現れたものを、頭を捻って考えて、人にその馬鹿羅を語った時、凄く感動する詩ができあがるのである。例えば、花言葉がある。ある人が“花と花言葉”をある人に贈る場合、その当事者同士の関係を現す一言をその花言葉に付け加えて少し変えるだけで、1つのドラマができあがり、相手の人の心を打つことになる。そして人々はそのドラマに共感するのである。昔はみんな経で感動し、経を唱える度に「有難うございます」と感謝した。今はそれがない時代になっている。人を惹きつけるものは何かというと感動しかないのである。大師は、「今の時代では、経の代わりに馬鹿羅で出来たストーリーが重要である。馬鹿羅で出来たストーリーが経の代わりなる」と言う。我々は、馬鹿羅を理解しなければならない。大師は、「真実で現れたものを、頭を柔らかくして、頓知で頭を捻って考えた時、目の前に現れたものが気のせいであると思うのではなく、必ずその事に対して先々に答えが出る」と言う。 ・仏の鏡面反転は三つの仏の力となり蔵王権現の力 仏という漢字を分解した「イ」と「ム」を鏡面反転させると「ムイ」=「無為」となり、これに「カ」を足すと「カムイ」となり、「カムイ」は始まりの神である。「無為」に「ミ」を足すと「無意味」となる。始まりとやる事の重要さの意味が「カムイ」であって、やらない事の無意味さが「無意味」であるという。この「無意味」を鏡面反転させると「意味」を意味する。そして、その付け加えた「カ」と「ミ」を取り出すと、「カミ」、つまり「神」となる。つまり「神」は“神の力”を現す。「カミ」を鏡面反転すると、「ミカ」となり、「ミ」は「三」に置き換わり、「カ」は漢字の「力」に置き換わり、つまりそれは“三の力”を現し、これは“三つの仏の力”を意味する。この“三つの仏の力”とは、過去を収めていた千手観音、現在を収めている釈迦如来、未来に導く弥勒菩薩の力を示し、この三つ力を使える“蔵王権現の力”を表す。“三の力”は三神でもあり三種の神器でもあり、三次元のことの全てを表すという。大師は、「三次元のこの世の中で不完全なものは無意味に値して、意味のある存在が“カムイ”、つまり神である」と言う。また、大師は、「物質的なこの世界は、神に近づくためには意味のなさないものであり、無意味を意味する。それが仏の文字に含まれた馬鹿羅である」と言う。 ・慈悲の馬鹿羅 慈悲の「磁」は、北辰信仰の“北斗七星”を現し、「悲」は北辰信仰の“北斗七星”を現し、「磁」と「悲」は、お互いに磁石で引き合うように「磁」の毘沙門天と「悲」の吉祥天は引き合う。 吉祥天と毘沙門天は北の守り神である。慈悲の「磁」は北斗七星を表す。北斗七星は毘沙門天を表し「磁の力」は“毘沙門天の力”であり、“破壊と再生”の意味も表す。慈悲の「悲」は北極星を表す。北極星は吉祥天を現し、「悲の力」は“吉祥天の力”を現す。このように馬鹿羅で解いていくと、文字の一つ一つが仏の特徴やどういう仏に変わるかなどを表している。漢字、ひらがな、かたかなを使う日本語だからこそ、馬鹿羅で解いていくことが可能となる。我々の施設である北辰北極星方堂の北極星は吉祥天を意味する。悲の力(一の力)は、吉祥天の力、皐姫の力である。この力は、正しい心と信じる心を持つ見極めの力である。正しいことは正しい、悪いことは悪いとはっきり伝えることが大切である。この力により、この場所に仏様が集うこととなる。我々の施設である北辰北斗七星方堂の北斗七星は毘沙門天を意味する。磁の力(二の力)は、北斗七星のひしゃくの力、毘沙門天の力であり、平将門公の縁結びの力である。正しい行動を行うため仲間を集め、助け合い仲間同士をつなぐ力となる。「悲の力」と「磁の力」は引きつけ合って安定した時代になると、人間が女性の完全体になるために、吉祥天がこの世に現れ人々を導く、そのために多くの仏が現れて協力してくれる。一の力である「悲の力」と二の力である「磁の力」が合わさると、一、二で「ひふ」、三は大師の数字でもあるが、弥勒菩薩の三を加えると、一、二、三で、これを鏡面反転すると三、二、一となり、この数字は大師様の誕生日である3月21日を現す。そして、一、二、三で「ひふみ」となり、物事が「虎狐十斗乃歩」こととなる。この「虎狐十斗乃歩」の段階に達すると、我々人間は神と交渉することができるようになるという。 ・武士の馬鹿羅  武士の「武」は「たけ」と読むが、「たけし」とも読む。武士の「武」に四を加えて書く「武四」も「たけし」と読む。この「武四」の「四」は四神を表す。四神は「武士の魂を持って事を成す」ということにつながるという。

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